永島豪大がFXを始めたきっかけ

永島豪大について

自分がFXを始めたのは、2008年。

丁度、リーマンショックの直後で

当時アルバイト先のT店長の勧めだった。

「おう、お前もやってみろよエフエックス」

 

T店長は、運よくリーマンショックの波に乗れたみたいで、

一晩でユーロ円やポンド円で何十万と儲けたらしい。

「なんか、寝て起きたら勝手に50万円儲かってた」

当時は値動きが激しかったので、

波に乗れたらポンと利益が出てた。

 

手元に10万円くらいは動くカネがあったんで、

自分も試しにやってみた。

恐る恐る、ユーロ円の買いポジションを1万通貨ほど購入。

パソコンの前で、レートと睨めっこ。

レートがチカチカ光って、すぐ値が変わる。

含み益が出たり、含み損が出たりで落ち着かない。

 

揺れ動くレートに一喜一憂しながら、しばらく眺めてたけど、

まぁいいっかと思って、とりあえず寝ることにした。

 

が、しかし。気になって起きてしまう。

ちょうどトイレに行きたかったんで、

ついでにレートを確認すると、50pipsほど利が乗っていた。

5,000円のプラスだ!「マジか!!」と思って急いで利食い。

 

なんて、凄いんだ!!

寝ている間に勝手に5,000円利益が出た!

 

次の日、急いでT店長に報告。

「いや~昨日ユーロ円で儲かりましたよ!エフエックスってスゴイっすね」

「だろ、俺も昨日ポンド円で儲かった!!」

なんかT店長とはエフエックスでのつながりができ、

ともチャート分析をしだすようになった。

ゴールデンクロスだから買いだな!!とか。

 

またある日の事。

チャートを眺めていたら、ゴールデンクロスが始まった直後だった。

「よし、上がりそうだな買ってみよう」

またユーロ円を1万通貨買ってみた。

地元の駅についた、レートが気になって携帯を開くと、

+10,000円って表示されている!

スゴイ、30分後に10,000円利益が出た!!

なんか、ロンドンのフィキシングでうんちゃらかんちゃら

とニュースで説明されていた。

 

スゲぇなぁ~、電車に乗る前に買って、

降りたら10,000円の利益。

これがずっと続けば働かなくて良いじゃん。

と思いながら、欲しかったスニーカーを買ったのだった。

 

これは、今から干支が1周する12年前の話。

FXを始めたころは、本当に楽しかった。

本当に仕事しなくて良いんじゃないかって

本気に思ってた。

 

これが、永島豪大がFXを始めたきっかけである。

 

※注意:本記事は、永島豪大の過去の体験であり、実際のお話ではありますが、FXは記事に書いてあるように必ず儲かるとか、必ず利益が出るものではありませんので、ご注意下さい。相場の変動によっては、証拠金以上の損失が発生する場合がありますので、リスクをよく承知のうえ、または、ご自身の資金に見合うような取引を行うようにして下さい。

 

永島豪大

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