今日の豪ドル円予想:昨日指摘したとおり下落圧力緩和で豪ドル円は上昇。さらに上昇加速するには〇〇以上で終える必要アリ

豪ドル円の予想

昨日の豪ドル円は、75.9円で終えました。昨日私はこんな記事を書きました。「8月4日に75.6円以上で終えたので、下落圧力が緩和された」と。そんな予想通りの展開でしたね。

22時ごろHBP(ハイブレークポイント)の76.19円を超えて76.4円まで値を上げる場面もありましたので、上に行きやすかったのでしょう。この付近でショートポジションを持っていた方には少しひやひやする場面だったかもしれませんが、結局のところ75.9円で終わりました。

あぁいう場面では「HBPを超えたからどうしよう」とすぐに損切をせず、一先ずいくらで終わるのかを見極めてから、翌日損切りするのか?まだポジションをそのまま持つのかを決めた方が良いと思います。また、冷静な判断を下すには目一杯の量のポジションを張るのは控えた方が良いとも言えます。それでは今日の各ポイントを見て行きましょう。

更に上昇加速するには?

下落圧力が緩和され、上昇気配のある豪ドル円ですが、今日以降さらに上昇していくには76.6円以上で終える必要があります。ここを超えて終わるようだと、77円前半から最大で78円前半が見えてきます。

本日注意すべきポイント

仮に、本日下げて終わったとしても75.7円台で終えるとすると、まだまだ上昇気配は残りますので、安易に下落基調と捉えるのは危険です。しかし、75.5円以下で終えるとまた下落圧力が強まるという判断になりますので、冷静に見極めて行きましょう。

本日のサポート帯や上値抵抗帯

前日の高値、安値、終値から、サポート帯、抵抗帯、上下ブレークポイントを割り出します。

ピボット指数

S1:75.51円
S2:75.11円
LB:74.69円
R1:76.33円
R2:76.76円
HB:77.15円

S1:サポート1 S2:サポート2 LB:下落加速 R1:抵抗帯1 R2:抵抗帯2 HB:上昇加速

EMAからみたサポート帯

サポート1は75.48円、サポート2は、75.09円

 

永島豪大

 

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