今日の豪ドル円予想:上昇傾向維持。米雇用統計待ちだが、結果次第では最大で80円前半まで伸びる可能性も?!

豪ドル円の予想

昨日の豪ドル円は、76.3円で終えました。今のところ8月5日に下落圧力が緩和されて以降、上昇しやすい傾向が維持されています。今日は、米雇用統計の発表です。結果次第で上下どちらに動くのか方向性が出ますので、結果が楽しみですね。数日前、トランプ大統領が「雇用統計はとんでもな数字が出る」とヘッドニュースで流れていましたが、どちらのとんでもないなのでしょうか?ポジティブサプライズなのか?ネガティブサプライズなのか?注目です。

本日以降押さえておくべきポイント

8月は下落しやすい月と認識されている方が多いと思いますが、あまりアノマリーに捉われることなく、冷静に分析したいところ。

本日以降75.1円以下で終えた場合、下落が加速し、73円から72円台後半へと突入する可能性が出てきます。逆に、76.6円以上で終えると、77円前半(77.398円)から78円前半、今後可能性はあまり高くはありませんが、最大で80円前半へと上昇する可能性が出てきます。本日いくらで終えるのか注目です。(今日中に各ターゲットに行くわけではありませんので、ご注意下さい。各ターゲットはチャート分析から割り出された目安であり、確実に到達する訳ではないのでご注意下さい。外れる可能性もあります)

本日のサポート帯や上値抵抗帯

前日の高値、安値、終値から、サポート帯、抵抗帯、上下ブレークポイントを割り出します。

ピボット指数

S1:75.88円
S2:75.41円
LB:75.15円
R1:76.61円
R2:76.87円
HB:77.34円

S1:サポート1 S2:サポート2 LB:下落加速 R1:抵抗帯1 R2:抵抗帯2 HB:上昇加速

EMAからみたサポート帯

サポート1は75.61円、サポート2は、75.15円

 

それでは、今日も頑張って行きましょう!!

 

永島豪大

 

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