今日の豪ドル円予想:米雇用統計は良い数字だったが、上昇ならず。今日は結構重要な日。

豪ドル円の予想

先週の豪ドル円は、75.8円で終わりました。米雇用統計の結果次第では最大で80円前半まで伸びる可能性もあると示唆しましたが、現状まだその可能性は発生していません。なぜなら、金曜日に76.4円以上で終える必要があったからです。

ただ、今週76.4円以上で終える事ができれば、その可能性は出てくるので、どちらに行きそうか慎重に見極めなければいけません。私は、米雇用統計が良い数字が出るだろうという予測のもとと、EMAが上昇示唆をし始めたので、76.2円でロングポジションを持ちましたが時期尚早でした。少し早く手を出しすぎました。まだ、買いシグナルは出ていませんので、どこかで損切か運よく買いシグナルが出てくれることを祈るしかないですね。

8月は、円高に傾きやすい月ではありますが、思い込みは捨て、冷静にチャートを分析するのがベストです。それでは今日以降の各ポイントを見ていきたいと思います。

今日は意外に重要な日となる

実は、今日仮に上げて終えたとしても75.9~76円だとEMAでは下落を示します。上昇に勢いをつけるためには76.1円以上で終える必要があります。仮に75.8円や75.7円で終えると、さらに下落に拍車がかかりやすくなるので、今日はいくらで終えるのか重要です。

各シグナルの発生ポイント

上昇に勢いをつけるためには、今日以降76.6円以上で終える必要があります。そうなると、78円付近まで上がりそうです。逆に、下方向は74.8円。今日以降74.8円で終えると、73円~72円台半ばが見えてきます。

本日のサポート帯や上値抵抗帯

前日の高値、安値、終値から、サポート帯、抵抗帯、上下ブレークポイントを割り出します。

ピボット指数

S1:75.56円
S2:75.29円
LB:74.8円
R1:76.25円
R2:76.66円
HB:76.94円

S1:サポート1 S2:サポート2 LB:下落加速 R1:抵抗帯1 R2:抵抗帯2 HB:上昇加速

EMAからみたサポート帯

サポート1は75.69円、サポート2は、75.26円

 

それでは、今日も頑張って行きましょう!!

 

永島豪大

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